SAWANOの家づくり

SAWANO HOUSE BUILDING

家づくりの特長

「木は優れている。だから木を使っておけば間違いない」という安直な発想は否定したいと思います。木は生きています。人間と同じような性質や躯体も1本1本が異なります。
例えば、「ヒノキ」や「ヒバ材」でも、育った土地によって質は違います。木造の家は、100年持つと言われていますが、全ての木が長寿の住まいを約束するわけではありません。
薬品や化学品を使えば、木は本来の生命力を失います。長い歳月をこえる住まいをつくるには、人工のものを加えずに使える木を厳選することが必要です。
沢野建設工房の木へのこだわりは、すなわち良質の木材を見極め、厳選するこということです。

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沢野からのお約束(ゼロへの念想い)

戦後、様々な新建材が開発されたおかげで、住宅建築は飛躍的に進歩し、建築側からいえば住宅建築に対する手間が大きく軽減されるようになりました。しかしその反面、シックハウスの問題やアレルギーの問題が続出し、耐久性にも影響が出てきました。
私たちもかつては新建材を使用していた時期もありましたが、お客様の大切な住まいを作る者として、「本当にこれでいいのか?」と疑問に思う頻度が増える一方でした。たとえば、木片を貼り合わせた集成材を使えば、接着剤のニオイが増える上に湿気に対して相当気を使わなければならない。雨に濡らした合板はベコベコにはがれていってしまう。ビニールクロスを大量に使った室内は目が開けられないほどの室内環境になるなど、そんな家を本当にお客様のマイホームとして建築してもいいのだろうか?と悩むようになったわけです。

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伝統工法伝承棟

古くは法隆寺などの寺社建築から戦前の木造建築は、伝統工法で作られていました。梁(はり)や柱に複雑な加工を施し、木を互いに組み合わせることにより骨組みを構成します。金物はほとんど使用せず、昔ながらの長ほぞ、込み栓、楔(くさび)、ダボなどで固定します。世界一の木造軸組建築物としても有名な東大寺大仏殿(758年~)が、大地震でも一度も倒壊していないことから、国も伝統工法に注目し始めました。

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匠が見る目木きの話

匠が見る目木きの話

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